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映画、お菓子、音楽。
日々増えてく面白いもの。
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![]() 近未来でSFなんだけど、どことなく大正文学みたいだった(国まで違う・・)話題になっていた割に、掴みづらい印象で終わってしまいました。私には解らん。 人間の優劣がDNAレベルで決まってしまう世の中って設定だけど、出てくるのがガタカの社ビルか主人公の家ぐらいしかなくて、世界観が掴みにくかった。 その世界独自の法則にめちゃくちゃアナログな発想で逸脱しようとする様子がけっこう面白かったけど、そうまでして頑張るその動機がなんとなくはっきりしない気がして、主人公をどう見ればいいんだか迷わされてしまった。自分より勝るものに羨望の念を抱く、みたいなのじゃなくて、単に向上心が高いだけの青年。といってとっつきやすいタイプでもないし、ちょっと憐れな奴で終わっちゃった感じ。むしろ彼に協力するジュード・ロウの方に人間味を感じました。 凄いと思ったのはDNAでばかり人を識別しているせいで人間の顔を見分けずらくなってるってとこ。うそだ〜っと思ったのですが、あり得る話かも。 イーサン・ホークはタフで知的な俳優さんという感じで苦手です。こういうおとなしい役どころであっても、ダメなものはダメでした。 ★★☆☆☆ コメント
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